
当サイトが提案する準備・振り返りの一例です。特定サービスの利用体験や学習効果を保証する内容ではありません。
最初に決めるのは、使いたい場面を一つ。
「英語を話せるようになる」だけでは、教材を選ぶときに迷いがちです。旅行で注文する、海外の同僚に自己紹介するなど、まず一つの場面を決めてみましょう。
たとえば旅行なら「飲み物を注文し、サイズを聞かれたら答える」。このように短いやり取りにすると、練習する内容を具体的にできます。
初回までの準備メモ
- 英語を使いたい場面を一つ書く。
- 自分の名前・仕事や趣味など、話したい内容を日本語で3文にまとめる。
- 短い英語にして声に出す。分からない単語だけ調べる。
- マイク・カメラ・通信と、教材を開く方法を確認する。
難しい文章を暗記する必要はありません。自分で意味を説明できる短い文から始めましょう。
困ったときに使う、聞き返しの表現。
- Could you say that again?
- もう一度言っていただけますか。
- Could you speak more slowly?
- もう少しゆっくり話していただけますか。
- What does that mean?
- それはどういう意味ですか。
- Could you type it in the chat?
- チャットに書いていただけますか。
手元にメモを置き、聞き取れなかったときに使ってみましょう。聞き返した後も難しければ、分かった単語を伝えて確認します。
初回は「話せた量」より、次に練習することを探す。
講師には、英会話が初めてであることと、練習したい場面を伝えます。自由な会話で言葉が出ない場合は、初心者向け教材の例文を読んだり、単語を入れ替えたりする練習を相談してみましょう。
レッスン後の10分でやること
- 言いたかったのに言えなかった内容を一つ書く。
- 講師が示した表現や教材を確認し、短い文にする。
- 自分の情報に置き換え、声に出して言い直す。
- 次回の冒頭でその表現を使う。
10分は取り組み方の一例です。時間が取れない日は、表現を一つ声に出すだけでも、次回に向けた準備になります。
続けるために、教材と受講条件を確認する。
体験では、初心者向け教材の説明が理解できるか、聞き返したときの対応が合うか、希望する時間に受講できるかを確かめましょう。月額だけでなく、実際に受ける予定の回数と復習時間を合わせて考えます。
文の組み立てで毎回止まるなら、短い文の語順や基本的な単語を復習しながら受講する方法があります。難しさが続く場合は教材のレベルを相談しましょう。