LEARNING GUIDE / WEB DESIGN

Webデザインの学び方

見やすさを、伝わるかたちに。

見た目を整えるだけでなく、誰に何を伝えるかを考える分野。制作したいものから、デザインと実装の学習範囲を選びましょう。

WHAT YOU CAN LEARN

Webデザインで学べること。

同じ分野でも、講座によって扱う範囲は異なります。
身につけたいことから、必要な学習内容を絞りましょう。

LEARN 01

デザインの基礎

余白・配色・文字・配置を使い、情報を整理する学び。

LEARN 02

画面・バナー制作

Webページや広告バナーを、目的に合わせて設計する練習。

LEARN 03

Webへの実装

HTML・CSSなどで、デザインをブラウザー上の画面にする学び。

CHOOSE YOUR LEARNING

講座を選ぶ前に、確かめたいこと。

  1. 画面設計・画像制作・コーディングのどこまで学べるか。
  2. 課題に対する添削の回数と、修正後の再確認があるか。
  3. 受講料以外に必要なソフト・機材の費用は何か。

加えて、支払総額・受講期限・解約条件を確認し、今の生活で確保できる時間と照らし合わせましょう。

TRY A SMALL STEP

まずは、小さく試してみよう。

架空のお店のバナーを1枚作りましょう。見る人と伝える内容を決め、文字の大きさや余白を変えて比較してみます。

試してみて困ったことが、学び方を選ぶヒントになります。

CHOOSE A COURSE

Webデザインの講座選びへ。

具体的なスクール・講座の特徴と、申込み前に確認したい条件を比較しましょう。

スクール・講座の比較を見る →

QUESTIONS & ANSWERS

はじめる前の、よくある疑問。

絵が描けなくても学べる?

Webデザインには情報整理や文字・余白の設計も含まれます。イラスト制作と分けて、学びたい範囲を確認しましょう。

プログラミングも必要?

担当したい仕事によって異なります。デザインだけを学ぶのか、HTML・CSSでの実装まで扱うのかを講座ごとに確認してください。

PLAN YOUR LEARNING

目的別に考える、学習の進め方。

以下は学習計画の一例です。期間や成果を保証するものではありません。自分の経験と確保できる時間に合わせて調整してください。

自分のサイトを作りたい

  1. 架空のお店を題材に、訪問者と見てほしい情報を決める。
  2. 紙に画面構成を描き、見出し・余白・色を整えてHTML/CSSで形にする。
  3. スマホ幅でも文字が読めて、リンク先に迷わず進めるか確認する。

仕事につながる作品を作りたい

  1. 依頼者の課題と想定する利用者を、架空の制作条件として書く。
  2. 構成案と完成画面を作り、第三者に操作してもらって改善する。
  3. 完成画像だけでなく、選んだ理由と改善前後を説明できるようにする。

練習を次の一歩につなげるコツ。

  1. 装飾を増やす前に、情報の順番と見出しの階層を決める。
  2. 画像・フォントの利用条件を確認し、制作記録に残す。
  3. 画面の見た目とHTML/CSSの実装は別々に確認する。

「作ったもの・試したこと」「困った点」「次に確かめること」の3つをメモすると、独学で続けるか、質問・添削を利用するかを考えやすくなります。